2017年07月06日

オカワカメ@2017ほか


201707032.JPG
今年も出てきてくれた、プランターに植えっぱなしのオカワカメ

3本伸びてきたツルをこまめに折り返しながらネットに誘引したら、それなりに目隠しっぽくなりました。
横に這わせたツルから子ヅルも増えるので、お得な感じ。
あいかわらず、汁の実に青みがちょっと足りないときに重宝してます。

201707033.JPG
ムカゴもでき始めました

201707034.JPG
こちらは、オカノリ

昨年のこぼれ種から庭のあちこちで発芽したちびさんたちを、プランターに移植。

201707035.JPG
花オクラ(トロロアオイ)

昨年、子どもの夏休みの自由研究で紙漉きを手伝ったとき、この植物があればいいなと思っていました。
根っこを潰すとトロロのようなネバネバが出、それが紙漉き材の繊維を等しく水の中に散らす「ねり」として使えるのだそう。
もっとも今年の目的は、大きくてきれいで、食用にもなるというお花のほう^^
最終的には種が採れるまで、育てていきたいと思います。


201707031.JPG
野菜置き場に放置プレイで芽ざめてしまった安納芋

水を張ったトロ箱に入れ、梅雨の雨と晴れ間の太陽に当てたら、ぐんぐんツルと葉を伸ばしました。
紫がかった葉っぱはとてもきれいで、観葉植物のよう。
(見ようによってはドクダミに似ていなくもありませんが)

ツルから根も生え始めたので、そろそろ芋からツルを切り離し、植え付ける予定です。
タグ:家庭菜園

posted by まさの at 10:19 | 草木花

2017年06月30日

イオウイロハシリグモ

梅雨らしくなってきました。

雨の合間に歩いた川べりの葉っぱの上に、ちょっと目立っているクモを発見。

20170630.JPG
イオウイロハシリグモ(雌)

獲物を待っているところのようです。
葉っぱの横幅が約5cm。
なので、この個体の体長(牙の付け根からお尻の糸イボの付け根まで)は2.5cmくらいでしょう。
『日本のクモ』(新海栄一:著 文一総合出版)によると、雌の体長は18〜28mmとあります。
25mmなら、なかなか立派なレディです。

葉っぱの濃い緑を背景に、あえてブラウン一色の濃淡でまとめた、ベルベットのようなボディもすてき。
近くに、ほぼ同じ大きさの個体がもう一匹いました。
姉妹かしら^^

昨年も同じ場所で見かけ、撮影できず残念に思っていました。

今回iPhoneとはいえ画像に収めることができて満足です。


posted by まさの at 09:26 | クモ

2017年06月15日

里山活動(2017.6.15)


梅雨入りしたとたん、まとまった雨が降らない毎日。
里山活動ができるのはありがたいです(でも実は今日が活動日なのを忘れていて、遅刻した)。

本日の作業は
・ジャガイモ収穫(一部)
・ミニトマトの支柱設置
・落花生の苗植え付け
・サトイモの土寄せ
・ツタンカーメンのえんどう豆の採種(「播種は11月の文化の日がベスト」by 西沢杏子)

サトイモは、畑の畝の溝になった部分に植えられています。
里山仲間のOさんが、農家のKさんにその理由を訊くと、
「サトイモは水分が好きだから」
とのこと。
水は低いところへ。サトイモも低いところへ。

201706151.JPG
休憩時間に撮ったノカンゾウ。
このつぼみを乾かしたのが、たまに乾物や漢方として売っている「百合の花」。カンピョウに似た食感で、きんぴらにするのがおすすめ。

201706152.JPG
ホタルブクロ。
ホタルが成虫になる時期も、もう間もなくですね。

201706153.JPG
里山のクモ氏。

あまりちょこまかするので、撮影はOさんにお願いしました。
泥だらけの手はわたしの手。
手袋が苦手で、庭仕事のときも気づくと脱いでいます。
毛虫に触るとかぶれて痒いけど、クモはだいじょうぶ^^

撮影後は里山に帰っていただきました。なんて名前のクモかな?
調べてみます。


追記

posted by まさの at 23:44 | 里山活動