2017年10月06日

十六夜の月と秋の花


きのう、5日の夜8時ごろに娘と見上げた十六夜の月。

201710051.JPG

十五夜のお供えを食べてすこしお太りになられた・・・?


今日、6日はご近所の優しいご夫婦から、お花をたくさんいただきました。

201710061.JPG

黄色がルドベキア・タカオ。紫色がメキシカンセージ。


201710062.JPG

母におすそ分けしたり、活けて眺めて心和みました。


201710063.JPG

うちの玄関のそばにいたガ。


ツマジロエダシャクというガのようです。
広げた羽の印象が「遠山の金さん」みたいでおもしろい^^


午後からずっと雨の一日でした。

雨雲の上はきっと変わらない空、きれいな月、なのでしょう。


posted by まさの at 23:58 | もろもろ

2017年10月04日

お月見(2017.10.4)

今夜は中秋の名月。

201710041.JPG

子ども部屋から駆り出されたうさぎたちが月の出待ちをしています。
諸事情によりおだんご作るのも買うのも間に合わなかったので、今年は月見シュークリーム^^;


201710042.JPG

前から見たらこんな感じ。
ちいさいフェルトうさぎの皆さんは、友人Aさんのお母様の手作り。


201710043.JPG

夕飯どき、分厚い雲に隠れて月見えず。おかずはせめても月見ハンバーグ。


201710044.JPG

娘、おかわりハンバーグにケチャップで「月見」と記す。


201710045.JPG

23時。大人の時間にやっと見られた満月は、ちょっと妖しい雰囲気でした。

訂正:中秋の名月はあくまで名月、厳密な意味での「満月」は、6日の夜の月でした。あいにくの雨で見えませんでしたが^^;(2017.10.7)



posted by まさの at 23:45 | もろもろ

2017年09月26日

「HAIKU日本2017夏の句」佳作入選


 ひまわりと顔すげ替えて里帰り

の句で、特定非営利活動法人HAIKU日本の「HAIKU日本2017夏の句」佳作に入れて頂きました。

わたしにとっての「里」は、自宅と同じ市内にある実家。
この句を投稿した頃は、乳がんだった姉が実家で療養していたので、毎日のように「里帰り」して会っていました。

実家に行く途中、いつも目に入っていた道端のひまわりの姿は、もうありません。

わたしの「里」もとてもさびしくなりました。



タグ:俳句

posted by まさの at 23:03 | 俳句