2018年01月26日

西沢杏子『猫年2月30日』予約開始!


2月22日に、母が猫にまつわるちょっと切ない短編小説本を出版します。
月刊『ねこ新聞』で2002年10月から2009年3月の間に掲載された8編です。
表紙の猫の絵は、実家で飼っていた猫の一匹、ルリ。
亡姉が子どもの頃に描いたものです。



amazonで予約受け付け始まっています^^

猫と暮らしている人、猫と暮らせなくなった人、自分以外の誰かの悲しみにそっと触れてみたい人、どうぞ読んでみてください。


西沢杏子の既刊詩集と絵本『おちばのプール』は通販も承っております
→ 西沢杏子の本棚 〜虫めづる姥や〜


タグ: 西沢杏子

posted by まさの at 20:12 | お知らせ

2018年01月24日

『平成29年度NHK全国俳句大会』1句佳作入選


きのうの全国短歌大会の入選作品集に続き、同じくNHK学園主催の『平成29年度NHK全国俳句大会』の入選作品集が本日届きました。
こちらも題詠は「山」。
わたしは題詠1句と自由題2句で応募。
選者のおひとり蜊詩Oさんが、下記の自由題1句を佳作に選んで下さいました。


二本足まだくちなわの森を出ず


全体では、題詠と自由題合わせて43,785句の応募があり、入選作品は8,648句だったそうです。
短歌が全体21,012首、入選作品4,229首でした。
俳句は短歌の倍近い作品数が寄せられるんですね。

卵子をめざす精子の気持ちがしみじみわかります。
おたまスピリットで、これからもがんばりたいと思います。

受賞された方々の作品はこちらから読めます。


タグ:俳句

posted by まさの at 20:14 | 俳句

2018年01月23日

『平成29年度NHK全国短歌大会』2首入選


今日、NHK学園主催『平成29年度NHK全国短歌大会』の入選作品集が届きました。
わたしは題詠「山」1首と自由題2首で応募しており、下記の自由題2首が入選でした。


上り坂ペダル踏み込む向かい風脱皮するにはいいタイミング

返り花咲いて日暮れの黙(もだ)深く音無の辻に立っている鬼


全体では、題詠と自由題合わせて21,012首の応募があり、入選作品は4,229首。
入選までは、まこと「広き門」なのですが(笑)初挑戦で通れたことを喜びつつ、作品集をじっくり読みたいと思います。

受賞された皆さまの作品はこちらで読めます。


タグ:短歌

posted by まさの at 23:24 | 短歌