2017年02月11日

俳句一句


舞い終えて蝶に千秋楽の雨


『第20回毎日俳句大賞2016作品集 大地の俳句』に上記の一句を掲載していただきました。
拙作は選外ですが、こちらの作品集は、応募者の俳句はぜんぶ載せてくれます^^

「大地の俳句」と一般の部の募集があり、わたしは一般で応募。
「大地の俳句」のほうは震災がらみの句が多いように思いました。

入選作への選評、各地の結社の方々の作品もありました。
結社代表者おすすめの「大地の俳句」とその作品評の企画も。
その道で一家言あるひとのオススメは、おもしろいし、勉強になるので、ありがたいです。


posted by まさの at 23:39 | TrackBack(0) | 俳句

2016年12月18日

「HAIKU日本2016秋の句」秀逸入選

特定非営利活動法人HAIKU日本主催の「HAIKU日本2016秋の句」に応募していたのですが、

剣鬼来てゆらり購う秋刀魚かな

の句で、秀逸句に選んで頂きました。

前回、初挑戦した夏の句では佳作。
今回は前知らせがなく、落選だと思っていたところ、ホームページ上の発表で入選を知りました。2倍にうれしいです!

秀逸以上は選評が頂けるのも、なかなかない機会でありがたく、励みになりました。
今後も精進したいと思います。


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2016年09月20日

「HAIKU日本2016夏の句」佳作入選

芭蕉ゆかりの山寺にも行ったことですし、この夏から俳句にも挑戦中。


 小夜更けて音ばかりある兜虫


の句で、特定非営利活動法人HAIKU日本の「HAIKU日本2016夏の句」佳作に入れて頂きました。

9月頭に「ホームページでの発表を楽しみになさっていて下さい」という留守電。佳作入選とホームページ掲載の通知葉書が本日到着しました。二段構えでお知らせを下さるようです。

入選作は、里山活動の「カブトムシメッケ」で捕まえ、飼っているカブトムシたちのおかげで生まれた句。
親の世代のときは、彼らの夜の音はちょっと意味深な騒々しさでした。
子の世代になった今では、昆虫マットや朽ち木を齧る静かな気配に変わっています。

HAIKU日本の賞には三句一組、一句からでも応募でき、投句料1000円。
春夏秋冬で賞を設けて公募されているので、季節の事物に心を傾けるきっかけになります。

「写真俳句」というジャンルも、1コマ漫画のような感覚で面白いです。
トマムの雲海の写真を使って勢いで初トライしましたが、こちらはかすりもしなかった・・・

俳句も写真俳句も、現在は秋の作品を募集中。また懲りずに応募したいと思います^^

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