2018年01月24日

『平成29年度NHK全国俳句大会』1句佳作入選


きのうの全国短歌大会の入選作品集に続き、同じくNHK学園主催の『平成29年度NHK全国俳句大会』の入選作品集が本日届きました。
こちらも題詠は「山」。
わたしは題詠1句と自由題2句で応募。
選者のおひとり蜊詩Oさんが、下記の自由題1句を佳作に選んで下さいました。


二本足まだくちなわの森を出ず


全体では、題詠と自由題合わせて43,785句の応募があり、入選作品は8,648句だったそうです。
短歌が全体21,012首、入選作品4,229首でした。
俳句は短歌の倍近い作品数が寄せられるんですね。

卵子をめざす精子の気持ちがしみじみわかります。
おたまスピリットで、これからもがんばりたいと思います。

受賞された方々の作品はこちらから読めます。


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posted by まさの at 20:14 | 俳句

2017年12月30日

「HAIKU日本2017秋の句」佳作入選


 うっかりと夜になるまで曼殊沙華

の句で、特定非営利活動法人HAIKU日本の「HAIKU日本2017秋の句」佳作に入れて頂きました。

曼殊沙華=ヒガンバナの花は好きです。
透明感があって、明るい赤をしていると思います。

どこかに「彼岸」があるとしたら、案外明るい場所なのかもしれません。



posted by まさの at 21:16 | 俳句

2017年09月26日

「HAIKU日本2017夏の句」佳作入選


 ひまわりと顔すげ替えて里帰り

の句で、特定非営利活動法人HAIKU日本の「HAIKU日本2017夏の句」佳作に入れて頂きました。

わたしにとっての「里」は、自宅と同じ市内にある実家。
この句を投稿した頃は、乳がんだった姉が実家で療養していたので、毎日のように「里帰り」して会っていました。

実家に行く途中、いつも目に入っていた道端のひまわりの姿は、もうありません。

わたしの「里」もとてもさびしくなりました。



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posted by まさの at 23:03 | 俳句