2017年02月05日

服部奈々子さん原画展

服部奈々子さん作の絵物語『星の旅笛』原画展が開催中です。

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2017年2月4日(土)〜2月19日(日)
11:00〜18:00(火曜定休・最終日は17:00まで)

会場は、絵本の古本と木のおもちゃ屋さん、貝の小鳥。目白駅から徒歩5分のすてきなお店。

情報誌『Amelia』の表紙を飾った絵物語を一冊の本にまとめ、その本の販売と原画の展示をされるとのこと。

関心持たれた方はぜひ!わたしも友だちを誘って行く予定です^^


タグ:展覧会

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2017年01月16日

過去の書評

2003年から2012年にかけて、日販図書館サービスの図書館向け新刊情報誌『ウィークリー出版情報』に書評を連載していました。
その全部をホームページの「書評」コーナーに掲載し終えましたので、興味のある方はご覧ください。
(アプリの調子が悪く、最近のUP分については本の表紙の画像が貼れていません。様子を見、他のアプリを導入するかどうか検討中です)

書評連載中の2009年、わたしは切迫早産で3か月入院、帝王切開で生んだ長男をひと月後に亡くすという経験をしました。
入院中も退院後も、この書評のお仕事、また書評を書くため読んだ本に、どれだけ励まされたかわかりません。

心が弱ったとき支えになってくれるのは、第一には、自分に関わってくれる人たちです。
でも、相手も生きた人間。
都合が悪かったり、機嫌が悪かったり、具合が悪かったりして、頼るわけにはいかないときもあります。

作家が丹誠こめて綴った文章や言葉、描いた絵は、わたしたちの血肉に息を吹き込み、勇気を与えたり、深慮を促したり、ただ黙って一緒にいてくれたりします。

本をはじめとする創作物は、生きた人間との間に作る思い出と同じか、場合によってはそれ以上に、大切な存在に成り得ます。

感謝の思いを新たにしつつ、わたしも自分の書くものがどこかで誰かの参考になるか、刺激になるか、励ましになることを願い、書き続けたいです。

このブログも、とりあえず誰かのヒマつぶしにはなっているといいのですが^^


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2016年12月01日

『あなたの街の物語』に応募しました

Web小説サイト「カクヨム」で募集していた『あなたの街の物語』コンテストに応募しました。

高尾山を舞台にした、2000字の短編小説です。
作品名は『天狗のリドル』。アカウントは「itono_ki」。

祖父の遺した不思議な「なぞなぞ」。
それを解く鍵は、高尾山にあると見た主人公。
祖父の歩いた山道をたどりながら見つけた「答え」とは・・・

こちらのリンクから読めます。(2016.12.7 リンク位置修正)

「カクヨム」に登録すれば、☆印で作品に評価をつけることが可能です。
(登録には、メアドと、自分で決めたパスワードが必要)

読んでみて、おもしろかったら、評価いただけると嬉しいです^^


追記
タグ:高尾山

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