2017年05月10日

清里のフデリンドウほか

連休の間は二泊で清里に行っていました。
母が一念発起で山小屋をリニューアルしたので、片付けのお手伝い&植樹が訪問の主目的。

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フデリンドウ(14:10撮影)。
凛としつつも、このかわいさ!

子どものころ、植物図鑑の絵を眺めながら、いつか野外で見つけたいなあ・・・と願ってきた花のひとつ。
草丈は小指ほどもありません。
春に咲く青花のリンドウの仲間は、フデリンドウとハルリンドウ(この花も見つけたい!)。
高地に生えて、葉が丸みを帯びているのがフデリンドウ、低湿地に生えて葉が尖っているのがハルリンドウ。
母の故郷、佐賀県の峠に咲いていたというちいさなリンドウは、どっちだったのだろうか。

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14:19撮影。
見つけてから10分もたたないうちに花が閉じ始めました。早寝派?

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子どもの骨折の治りが遅いので、湯治をかねて清里丘の公園の天女の湯へ。
建物の玄関近くから眺めた、薄桃色の富士山。

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道の駅きよさとの鯉のぼり。


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以前お花見バスツアーで行った神代桜はもうシーズン終了していましたが、「ともにこの森」の敷地内では、カラマツの新緑を背景にサクラが満開。

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5月。
緑も深まる、よい季節ですね。




posted by まさの at 00:37 | 草木花

2017年04月06日

やっと花々が

今日が入学式という学校も多いようです。
晴れてよかったですね^^

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武蔵国分寺公園の桜。

うちのちいさな庭にも、やっと春の花々が咲き始めました。

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個人的な春咲きの花の一押し、アネモネ。

咲いたときの明るさ、散りぎわの潔さ。
消えたと思うと翌年また現れる生命力。
その源である地中の球根が、三角錐の形をしているのも神秘的。
大好きな花です。
右端の花の上で花びらをムシャっているイモムシも、同意見かも。
花色や形は品種によりさまざまで、画像の品種は小柄なデカン咲き。
白地の内側に入った一重の赤い輪は、年々色が淡くなりますが、それがかえっていい味わい。

アネモネは、球根についてくる「育て方」なんかには、秋に球根を掘り上げて保存しろとあります。
ずぼらなわたしは植えっぱなし・・・
でも今のところ、毎年すこしずつ増えながら、ちゃんと姿を見せてくれていますよ。

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名前を忘れた青い花が、半日陰の庭の隅でこぼれるように咲きました。

ゴマノハグサ科クワガタソウ属のなにかだったかと・・・^^;
オオイヌノフグリの仲間なので、繁殖力は強いですね。


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昨年の冬に友だちからもらったコゴミ。

枯れたかな?と思った矢先、ちょっぴりのぞいた新芽のみどり色。
嬉しさもひとしお。

厳しかった冬のあとだけに、日差しのあたたかさが身に沁みます。

皆さまそれぞれに、よき新年度の始まりとなりますように!

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posted by まさの at 09:30 | TrackBack(0) | 草木花

2016年06月01日

プチ田植えなど

地植えにしたカジイチゴがモンスター化して、庭のあっちこっちから芽を出すようになったので、思い切って全部引っこ抜きました。
ちぎれて地下に残った地下茎からもどんどん発芽してくるので、しばらくは鬼ごっこが続きそうです。ドクダミやヤブカラシ並みの生命力に脱帽。

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一本だけ残し、プランターに仮植え中のカジイチゴ。

ファームさきくませの栗山さんから頂いた稲も、無事、本葉を出しています。(上のカジイチゴの根元を覆っているのも実は稲)

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元気そうな苗を二、三本ずつまとめ、バケツと水槽にプチ田植え。

土はネットで調べて黒土:赤玉土:鹿沼土=6:3:1の配合にしました。
肥料も適当に(←・・・)混ぜてあります。
子どもの通う小学校では5年生がバケツ稲栽培をするそうで、その際に各家庭で10リットルバケツを用意しないといけないとか。
予習を兼ねて10リットルバケツ準備してみました。
水槽は、以前、近所の農家さんが古代米を植え付けた状態で下さったもの。
まさかまたこの水槽で稲を育てることになるとは思いませんでした。
プチ田植えにあぶれた残りの苗は、陸稲で育てようと思います。

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うちのデストロイヤー(ジャガイモ)の花。

青紫色の花は、ハーブのボリジの花にちょっと雰囲気が似てかわいいです。
説明書によれば、名前の由来は「ジャガイモとサツマイモを掛け合わせたような外観が覆面をかぶっているように見えるから」だとか。
そういえばデストロイヤーという名前の覆面レスラーさん、いましたね。

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ゴミグモの巣とゴミグモ。

ゴミを綴った縦長のオブジェの中央に、ゴミそっくりの色で鎮座しています。最初の網は通り道いっぱいに張ってあり、わたしが通りすがりに顔面で壊してしまいました。
そうしたら、次にはちゃんと通り道を避けた場所に張り直していました。
かしこい個体です。

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週末BBQ中、消火用バケツの水に飛び込んできたラミーカミキリ。

体長1センチほど。体色はきれいなブルーでした。
背中の模様が「パンダ」だとか「燕尾服を着た人」だとか言われるのもわかりますね。
撮影後、すぐに救出。元気に飛んでいきました。


posted by まさの at 13:28 | TrackBack(0) | 草木花