2018年03月11日

草片文庫さん リンク集


茸小説以外にも、幻想小説を発表していらっしゃる草片文庫さん。
関連のブログとサイトをリンク集としてまとめさせていただきました。

自費出版本紹介ブログ「針鼠の本棚
茸小説掲載紹介ブログ「茸小説
幻想怪奇小説紹介ブログ「幻視小説

上記3つのブログは、既刊案内や、下記サイトの更新情報のお知らせが主。


小説掲載サイト(星空文庫)に投稿されている短編は、下記リンクから無料で読めます。

茸小説:作者(草片文庫)
幻視小説:作者(草片文庫)

幻想小説、怪奇小説のお好きな方、時間を忘れて読みふけること請け合いですよ。



タグ: キノコ

posted by M at 14:40 |

2018年02月28日

5年生に読み聞かせ

今日は5年生の教室で朝の読み聞かせをしてきました。
選んだ絵本はこちら。

ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった
ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった


カミラはリマ豆が大好物。
でも学校のみんながリマ豆を嫌いなので、自分も食べるのをがまんしています。
まわりの目を気にしてばかりのカミラ。
ある日、体が色とりどりのしまもようになってしまい・・・


ギョッとするほど目を引く絵です。
まわりの人の言葉通りにくるくる変わってしまうカミラの体。
最後はとんでもなくシュールな状態になってしまいますが、助け手が現れてくれてひと安心。

助け手のおばあさんの登場にいきなり感はありますが、バッグに芋虫、帽子に蝶がついていることから、長い人生の中でいろいろな「変身」を見てきた老女であることがわかります。

好きなものを拒否することも、好きなものを認めることも、大きく変身するきっかけになる。

そんな直球のテーマが、鮮やかなカラーの絵とともに、忘れられなくなる1冊です。

子どもたちの反応はどうだったかというと、最初は、絵のどぎつさや、コロコロ変わる模様のことを楽しんで笑っていましたが、中盤からじっと静かに聞いてくれました。

通しで読んで13分ほど。
朝の読み聞かせの持ち時間は、高学年でも10分。ちょっと時間超過ですが^^;


子どもが高学年になると、フルタイムで働くお母さんも増えるため、読み聞かせボランティアに参加する親の数が減ります。
低学年のころはほぼ毎週あった読み聞かせが、いまは月に1回。

参加する親の間では、高学年相手はお話選びが難しい、という声をよく聞きます。
子どもたちが目の前にずら〜っと体育座りで並ぶので、字だけの話を読むより絵本のほうが間が持つ。でも、高学年向けの絵本がなかなかない・・・

高学年向けのお話の本が出ていますが、多くは字だけの本。
ただ読みあげるだけだと、朗読の要素が濃くなるので、われわれシロウトには敷居が高く感じられるのかな、と思います。

それでも皆さん、短めのを2冊読んだり、絵本の内容にそくしたクイズを出したりして、工夫して10分使っていらっしゃるようです。

先輩お母さんから、6年生になると朝の読み聞かせ自体なくなるかも、という話も聞きました。

これが小学校生活最後の読み聞かせだったかもしれないな、と思うとちょっとしんみり。

☆補足☆
カミラが好きな青いリマ豆は、インゲン豆の仲間。
成熟して白くなってからも食べられるので、日本の「枝豆→大豆」っぽいですね。
白豆のほうはパジャーレスとも呼び、通販でも手に入ります。
煮込み料理のほか、日本では白餡の材料に使われることも。


posted by M at 12:08 |

2017年11月24日

『絵本男子』で


母、西沢杏子の絵本『おちばのプール』。
おかげさまでたくさんの方が読んで下さっているようです。

いろんな男子の皆さんが絵本の朗読を披露するサイト『絵本男子』で、風見優斗さんが朗読して下さいました。

こちらのページで動画が観られます
↓ ↓ ↓
http://ehondanshi.com/book/details/97/


とても丁寧に読んで下さっています。
BGMが入るのも新鮮ですね〜^^


タグ:読み聞かせ

posted by M at 23:58 |