2017年02月20日

里山活動&目白再訪&雪の王国

去る木曜日は里山活動。今回もひたすら落ち葉掻きでした。

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里山仲間のOさんに撮ってもらったわが勇姿。

Oさんは地面、わたしは落ち葉溜めの落ち葉の山の上。
積み上げた葉に膝まで埋まりつつ、持ち前の体重を活かして踏み潰しているところです^^
長靴とズボンの間に隙間があると、枝葉が入ってけっこう痛い。
わたしの長靴とズボンの間にはほとんど隙間がなく、落ち葉踏みには適任。
なぜ隙間がないのかは、推して知るべし。

春一番の吹き荒れた金曜は、目白で服部さんの個展を観てきました。
お友達3人(そのうち1人は服部さん)と一緒にバニエドレギュームでランチ→貝の小鳥で個展鑑賞→エーグルドゥースでお土産選び。
お話に花が咲き、超充実!の半日でした^^

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かわいい新作手作り本!


日曜日。
山形旅行で一緒させてもらったAさん親子と、西武園遊園地の『雪の王国』へ。
気合を入れて開園前に並び、まっしぐらに雪遊びスペースを目指して、数に限りのあるレンタルそり(有料)や雪遊び用具セット(無料)などをゲット。

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オレンジ色のポールとネットで仕切られた、雪遊びエリアと

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そり滑りエリア。
子どものふたり乗りは禁止されてました。

母ふたりはほとんどストーブのあるテントの下で語り合っていました。
こじんまりした「王国」のため子どもたちがどこにいるか常に見えて安心。
スキー場で遊んだことのある子には、ちょっと物足りないかも。

うちの子どもはスキー用手袋を持っていないので、普通の毛糸の手袋の上に使い捨てのポリ手袋(Sサイズ)を着けさせてみました。
4時間ほど遊ぶ中で破れたり、内側が濡れたりで、持参した3セットを使い切り。思い付きでやったわりに有効だった^^

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園内で遅めのお昼を食べてから、子どもふたりは大観覧車に。
(画像は園内の出入り口付近から撮影したもの)

名残を惜しみつつお別れしました。
春休みには何をして遊びましょうかねえ。


posted by まさの at 17:13 | TrackBack(0) | もろもろ

2017年02月02日

トムさんからお返事が・2

HBOのダークファンタジードラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン2、第2話。
初登場時の、檻の中にいるジャクェン・フ=ガーがあまりにかっこよいので、切り絵の意匠にしたくなりました。

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空いた時間にちょっとずつ作業し、2か月ほどかけて、昨年の12月に作成。
実物は葉書大の大きさです。
スプレーのりで色紙に貼り付ける前なので、下の部分が浮いちゃってます。
(2月3日、完成した画像を見つけたので貼り替えました)

クリスマスに間に合うタイミングに仕上がったので出来心を起こし、ジャクェンを演じるトム・ヴラシアさんにプレゼントしました。

前回ファンレターでサインをお願いしたときは、宛名記入済の返信用封筒と国際返信切手券を同封しましたが、今回はそういうのは入れずに送りました。

ご本人の手元に届いたら、それだけでラッキーだなと思っていたので。

すると先日、トムさんからお返事のカードが。

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封筒の宛名もカードやサインと同じ筆跡の手書き。はうあ!

カードの文面は、ジャクェンの「Miniature」をありがとう、壁に掛けている、とのことで、気のせいか妄想か前回より気さくな文面。
うれしさのあまり、全身の毛穴から動脈血を噴出しかけたわたくし。
(旦那や友だちは「バイトさんが代わりに書いてるんじゃないの〜?」なんて言うんですけど;;)

やっぱりトムさんは、ファンを大事にしてくれる、すてきな俳優さんなのでした。
Vielen Dank,Tom!All the best from Tokyo!

かように人間的魅力あふるるトムさんの俳優としての活躍が観られるのは、

愛憎うずまく異世界ファンタジー戦国絵巻(エログロ度高め)『ゲームオブスローンズ』(シーズン2&5・6)、
犯罪ドラマを通じて、ブレグジット騒動以前のユーロ圏の雰囲気を味わえる『クロッシング・ライン』(全話)。

単発の作品としては『クラバート』。昼は粉挽き場、夜は魔法学校になる水車小屋で、こわもてマッチョな先輩・ハンツォー役。
『名探偵ポワロ』最終シリーズの『ヘラクレスの難業』でもおいしい役回り(レビュー記事はこちら)。

『ラッシュ』『もうひとりのシェイクスピア(過去のレビューはこちら)』『ターナー、光に愛を求めて』はIMDbなどの情報サイトで出演作として紹介されていますが、トムさんの出番は一瞬。
とはいえどれも名作でしたので、未見の方は「ウォーリーを探せ」ならぬ「トムさんを探せ」しながら観るのもオツです^^



posted by まさの at 23:06 | TrackBack(0) | もろもろ

2017年01月30日

都立多摩図書館を見てきました

立川市にあった東京都立多摩図書館が、1月29日、国分寺市に移転オープン。家の近くなので、初日にちょっとのぞいてきました。

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通常は、事前申請をしておくと館内の撮影ができるそうです。
が、今日に限ってはご遠慮ください、とのことでしたので、外観だけ。

入口で首から下げるタイプの入館証をもらって中に入ります。
たくさんの利用者&見学者でいっぱい。
テレビでも電車の広告でも宣伝していましたからね。

「こどものへや」付近にはベビーカーで来ている方もたくさんいましたが、通路が広いので人が多い割にはスムースに通行できました。

多摩図書館は雑誌を集中的に集めている「マガジンバンク」であり、「児童・青少年資料サービス」で「子どもの読書活動を推進する」(パンフレットより)のが主旨。

子ども向けの本も、調べ学習の助けになりそうな、ためになる系の絵本や図鑑に力を入れているようです。
創作系の児童書はメジャーなものが中心でした。

入口から入ってすぐ右手にはカフェ併設。
店はおいしいスコーンで有名なキィニョン。席数30ほどで、明るい雰囲気でした。

閲覧室とカフェではパソコン使用OK。
FREE Wi-fi&TOKYO(無料無線LAN)が使えるそうです。

すぐ隣に民間経営の駐車場がありますが、収容台数は少なめ。
閲覧室利用者は2時間まで無料とのことですが、できれば公共の交通機関で来てほしいとのことです。

館内には本の展示コーナーもあって、そこで初めて「ちりめん本」というものを見ました。
明治時代に作られた、ちりめん布のような風合いのある和紙の本で、英語で日本の昔話が書かれたものが多いようです。
版画は木版多色刷。古き良き味わいがあって素敵でした。
ちりめん本については放送大学図書館のHPが詳しいです。

日本に来る海外からの旅行者は爆買いから文化体験へと関心が移っているそうですから、文化伝達&アートなお土産として喜ばれそうなちりめん本、復刻してほしいな。

多摩図書館肝いりの雑誌の棚をゆっくり見られなかったので、また落ち着いた頃に行ってみたいです。

posted by まさの at 21:22 | TrackBack(0) | もろもろ