2016年09月20日

「HAIKU日本2016夏の句」佳作入選

芭蕉ゆかりの山寺にも行ったことですし、この夏から俳句にも挑戦中。


 小夜更けて音ばかりある兜虫


の句で、特定非営利活動法人HAIKU日本の「HAIKU日本2016夏の句」佳作に入れて頂きました。

9月頭に「ホームページでの発表を楽しみになさっていて下さい」という留守電。佳作入選とホームページ掲載の通知葉書が本日到着しました。二段構えでお知らせを下さるようです。

入選作は、里山活動の「カブトムシメッケ」で捕まえ、飼っているカブトムシたちのおかげで生まれた句。
親の世代のときは、彼らの夜の音はちょっと意味深な騒々しさでした。
子の世代になった今では、昆虫マットや朽ち木を齧る静かな気配に変わっています。

HAIKU日本の賞には三句一組、一句からでも応募でき、投句料1000円。
春夏秋冬で賞を設けて公募されているので、季節の事物に心を傾けるきっかけになります。

「写真俳句」というジャンルも、1コマ漫画のような感覚で面白いです。
トマムの雲海の写真を使って勢いで初トライしましたが、こちらはかすりもしなかった・・・

俳句も写真俳句も、現在は秋の作品を募集中。また懲りずに応募したいと思います^^

タグ:俳句

posted by まさの at 23:35 | TrackBack(0) | 俳句
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