2017年06月30日

イオウイロハシリグモ

梅雨らしくなってきました。

雨の合間に歩いた川べりの葉っぱの上に、ちょっと目立っているクモを発見。

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イオウイロハシリグモ(雌)

獲物を待っているところのようです。
葉っぱの横幅が約5cm。
なので、この個体の体長(牙の付け根からお尻の糸イボの付け根まで)は2.5cmくらいでしょう。
『日本のクモ』(新海栄一:著 文一総合出版)によると、雌の体長は18〜28mmとあります。
25mmなら、なかなか立派なレディです。

葉っぱの濃い緑を背景に、あえてブラウン一色の濃淡でまとめた、ベルベットのようなボディもすてき。
近くに、ほぼ同じ大きさの個体がもう一匹いました。
姉妹かしら^^

昨年も同じ場所で見かけ、撮影できず残念に思っていました。

今回iPhoneとはいえ画像に収めることができて満足です。


posted by まさの at 09:26 | クモ

2017年06月15日

里山活動(2017.6.15)


梅雨入りしたとたん、まとまった雨が降らない毎日。
里山活動ができるのはありがたいです(でも実は今日が活動日なのを忘れていて、遅刻した)。

本日の作業は
・ジャガイモ収穫(一部)
・ミニトマトの支柱設置
・落花生の苗植え付け
・サトイモの土寄せ
・ツタンカーメンのえんどう豆の採種(「播種は11月の文化の日がベスト」by 西沢杏子)

サトイモは、畑の畝の溝になった部分に植えられています。
里山仲間のOさんが、農家のKさんにその理由を訊くと、
「サトイモは水分が好きだから」
とのこと。
水は低いところへ。サトイモも低いところへ。

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休憩時間に撮ったノカンゾウ。
このつぼみを乾かしたのが、たまに乾物や漢方として売っている「百合の花」。カンピョウに似た食感で、きんぴらにするのがおすすめ。

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ホタルブクロ。
ホタルが成虫になる時期も、もう間もなくですね。

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里山のクモ氏。

あまりちょこまかするので、撮影はOさんにお願いしました。
泥だらけの手はわたしの手。
手袋が苦手で、庭仕事のときも気づくと脱いでいます。
毛虫に触るとかぶれて痒いけど、クモはだいじょうぶ^^

撮影後は里山に帰っていただきました。なんて名前のクモかな?
調べてみます。


追記

posted by まさの at 23:44 | 里山活動

2017年06月09日

マツモトハエトリ?とお茶の時間


家の中でたまに会う、元気な個体。

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何気なく振った右が恐ろしく切れてやがる。

たぶんマツモトハエトリのオス。
最初ウデブトハエトリかと思ったのですが、スレンダーだし、腹部の白い線がないので。

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はじめてのクモが撮れたので(ピンボケだけど)喜びの一服。
このお茶碗は、西荻窪の陶芸教室T-ROOMS に2度めに参加したとき、子どもが作ったもの。
お茶に泡が立ちすぎなのは見逃してください。

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お茶受けには、ボールひとつで作れる簡単ケーキ。

家にある粉寒天を使いたくてcookpadを探し、こちらのレシピを見つけて作りました。
わたしは粉寒天&純ココア&バナナ&きび砂糖、メープル入れず、油はサラダ油、豆乳ではなく牛乳で作成。
焼いてから冷やし固めると、ぷにもち食感のチョコケーキで美味^^
お友達にも好評でした。

マツモトハエトリ?色のお茶碗とお菓子でしあわせなお茶の時間でした。

黒い着物でも着れば完璧だったか。


posted by まさの at 00:12 | クモ