2017年02月02日

トムさんからお返事が・2

HBOのダークファンタジードラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン2、第2話。
初登場時の、檻の中にいるジャクェン・フ=ガーがあまりにかっこよいので、切り絵の意匠にしたくなりました。

201702021.JPG
空いた時間にちょっとずつ作業し、2か月ほどかけて、昨年の12月に作成。
実物は葉書大の大きさです。
スプレーのりで色紙に貼り付ける前なので、下の部分が浮いちゃってます。
(2月3日、完成した画像を見つけたので貼り替えました)

クリスマスに間に合うタイミングに仕上がったので出来心を起こし、ジャクェンを演じるトム・ヴラシアさんにプレゼントしました。

前回ファンレターでサインをお願いしたときは、宛名記入済の返信用封筒と国際返信切手券を同封しましたが、今回はそういうのは入れずに送りました。

ご本人の手元に届いたら、それだけでラッキーだなと思っていたので。

すると先日、トムさんからお返事のカードが。

201702022.JPG
封筒の宛名もカードやサインと同じ筆跡の手書き。はうあ!

カードの文面は、ジャクェンの「Miniature」をありがとう、壁に掛けている、とのことで、気のせいか妄想か前回より気さくな文面。
うれしさのあまり、全身の毛穴から動脈血を噴出しかけたわたくし。
(旦那や友だちは「バイトさんが代わりに書いてるんじゃないの〜?」なんて言うんですけど;;)

やっぱりトムさんは、ファンを大事にしてくれる、すてきな俳優さんなのでした。
Vielen Dank,Tom!All the best from Tokyo!

かように人間的魅力あふるるトムさんの俳優としての活躍が観られるのは、

愛憎うずまく異世界ファンタジー戦国絵巻(エログロ度高め)『ゲームオブスローンズ』(シーズン2&5・6)、
犯罪ドラマを通じて、ブレグジット騒動以前のユーロ圏の雰囲気を味わえる『クロッシング・ライン』(全話)。

単発の作品としては『クラバート』。昼は粉挽き場、夜は魔法学校になる水車小屋で、こわもてマッチョな先輩・ハンツォー役。
『名探偵ポワロ』最終シリーズの『ヘラクレスの難業』でもおいしい役回り(レビュー記事はこちら)。

『ラッシュ』『もうひとりのシェイクスピア(過去のレビューはこちら)』『ターナー、光に愛を求めて』はIMDbなどの情報サイトで出演作として紹介されていますが、トムさんの出番は一瞬。
とはいえどれも名作でしたので、未見の方は「ウォーリーを探せ」ならぬ「トムさんを探せ」しながら観るのもオツです^^



posted by まさの at 23:06 | TrackBack(0) | もろもろ