2016年12月31日

よいお年をお迎え下さい

2016年も最後の一日となりました。

当ブログへのご来訪、ありがとうございました。とりとめのない記事ばかりですが、来年もゆっくり更新を続けていきたいです。

皆さまどうぞお体にはお気をつけて、よいお年をお迎えください!

posted by まさの at 17:57 | TrackBack(0) | もろもろ

2016年12月29日

バナナ酵母、花柚子酵母でパン作り

年末絶賛進行中ですね。

年内のお仕事が終了したので、服部奈々子さんの消しゴムはんこ教室に行ったり、劇団おとみっくの公演『カルメン・ゲーム』を観たり、合間に長引く風邪をひいたり、自家製酵母でパンを作りまくっておりました。

冬場の自家製酵母作りとパン作り。
酵母液作りでも一次発酵でも、湯たんぽをタオルでくるんだ上に乗せたり、とにかく温かい場所に置いて甘やかしています。
パンは一次発酵のとき12時間以上寝かせる方法で、よく膨らむようになりました。

201612291.JPG
バナナ酵母。えげつないほどの泡立ち。

水の中で果肉が黒ずんでいるのが不安感を煽りますが、酵母液の匂いはバナナの甘い匂い。

腐っていたらドブっぽい腐敗臭、酢酸菌にハイジャックされていたら酸っぱい匂いになるので、いい匂いのままなら発酵成功のしるし。

あまり発酵が進むとアルコールになってしまい、お酒の密造とみなされてしまうのでご注意。

バナナ酵母の酵母液で生地を仕込んで12時間ほど寝かせたところ、嵩が3倍に。
2倍以上伸びたのは、冬の自家製酵母パン作りを始めてから初めてのこと。
感動でしたが、眠くて写真を撮れなかったです・・・。

201612292.JPG
焼き上がり。外はカリッ、中はふわふわ^^
香りは「言われてみればバナナ?」という感じの淡さ。

この後、リンゴ酵母でも過去最高の出来をマークし、調子に乗ったわたし。

ご近所のお友達からたくさんいただいた花柚子でもトライしてみることに。

なかなか泡が出なかったので、はちみつを足し、酵母の発生を促しました。
酵母は糖質が好きなので、泡が出づらいときは元気づけにちょいちょいはちみつや砂糖をあげます。

甘い果物以外から酵母をうまく起こせる自信がなかったので、ちいさい瓶で作りました。

201612293.JPG
約一週間後に、柚子の香り高いぶくぶくが!

201612294.JPG
酵母液の量が足りない分を水で水増しし、一次発酵へ。

201612295.JPG
朝の9時10分に仕込み、夜の21時25分に嵩は約2倍。

今夜中に焼いてしまいたかったので、膨らみ足りませんが一次発酵強制終了。

冬場は夜に一次発酵の仕込みをしておくと(オーバーナイト法)朝に焼く作業ができます。
わたしは思いついたとき作業するので、ふと気づくと夜の夜中にオーブンの前に佇んでいることしばしば。

201612296.JPG
夜中12時過ぎに焼きあがった花柚子酵母パン。

年賀状を1枚も書かずにわたしは何をやっているのか。
たぶん現実逃避。←チキン。来年は酉年だけに。

201612297.JPG
心配していた苦味はないものの、酸味がかなり主張するパン。

リンゴ酵母やバナナ酵母のパンは、何もつけずにそのまま食べるのがいちばんおいしいのですが、花柚子酵母のパンはバターが欲しくなる味でした。

きりがないので、このへんで心を入れ替えて、年賀状作りと大掃除をがんばろうと思います。・・・でも、いま冷蔵庫に、うまくできたリンゴ酵母が眠っているんですよね・・・。





posted by まさの at 01:10 | TrackBack(0) | 料理

2016年12月18日

「HAIKU日本2016秋の句」秀逸入選

特定非営利活動法人HAIKU日本主催の「HAIKU日本2016秋の句」に応募していたのですが、

剣鬼来てゆらり購う秋刀魚かな

の句で、秀逸句に選んで頂きました。

前回、初挑戦した夏の句では佳作。
今回は前知らせがなく、落選だと思っていたところ、ホームページ上の発表で入選を知りました。2倍にうれしいです!

秀逸以上は選評が頂けるのも、なかなかない機会でありがたく、励みになりました。
今後も精進したいと思います。


タグ:俳句

posted by まさの at 22:15 | TrackBack(0) | 俳句