2015年11月30日

清里のクリタケほか

気がつけば11月も今日で終わり。
周囲もだんだん年末モードになってきました。
先だって、三連休の前半に行った清里での画像いくつか。

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クリタケ。山小屋周辺の切り株(たぶんヤマグリ)周辺に発生。
枯葉に埋もれた姿に詩情があります。

清里でお会いする菌友(キノコ友だち)の方も、クリタケチェックしておられました。
その方は清里にはよくいらしていて、9月にはものすごく色々なキノコが発生していたとのこと。

余談ですが最近はうちの子どもも菌友化。
先日のブックタウンフェスティバルの古本屋さんで「ほしい本がある」と買ってきたのが『キノコ採りの楽しみ』(横山竜夫/内田正宏/伊沢正名 共著 永岡書店)。

キノコ採りの楽しみ―食用キノコ・毒キノコの見分け方、発生時期・場所と料理法

そういえば、子どもは2歳くらいの頃、きのこマニアだった時期があったのです。
おままごとでごはんをあげる相手は、お人形ではなく『山渓カラー名鑑 日本のきのこ』(山と渓谷社)表紙のキノコたち。

増補改訂新版 日本のきのこ (山溪カラー名鑑)

「ベニテングタケにマンマンマ」とスプーンで架空ごはんをあげていた。
あと、赤くて細いものを見ると「キツネノエフデ!」と叫んだり。
成長するに従ってキノコの名前も忘れ、関心もなくなったように見えましたが、キノコへの愛情は菌糸のように心に張り巡らされていたようです。

わたしが横で胞子を飛ばし続けているせいもあるのだろうか。

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北原白秋の詩「落葉松」を思いつつ見上げる落葉松(カラマツ)と空。

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萌木の村にて。トナカイとサンタで学ぶ遠近法。サンタ遠すぎ。

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暖炉レストラン・ターシャ。
ひまわり畑が有名な明野にあります。冬に来てみたくて・・・念願かないました!
厨房にある大きな暖炉(お料理もそこで作るそう)が店名の由来。
室内には暖炉の煙がかすかに漂っていますが、けむいほどじゃないです。
テーブル席は予約でいっぱいだったので、カウンターに通されました。
子どもは大好物のローストビーフに夢中。ハンバーグは、コックさんが手で肉だねの空気をパンパン抜きながら作ってる姿が見られて楽しいです。牛100%のハンバーグはそれほど好きでない夫も「おいしい」。わたしはとろけるようなビーフシチューに感動でした。パンで頂くのがおすすめですよー。

お店の外で日向ぼっこしていた3匹の猫さん、画像撮りそびれましたが幸せそうでした(^^)



タグ:キノコ

posted by まさの at 09:18 | TrackBack(0) | キノコ

2015年11月23日

「新作の嵐」ご紹介

フリーランスで編集のお仕事をしている友だちの前嶋さんから、「新作の嵐」という絵本・童話の創作発表サイトを教えてもらいました。
サイト主宰は中村文人(なかむら もんど)さん。

発表を希望する場合、まずサイトの応募フォームから連絡をし、執筆要領をメールで教えてもらう形になるようです。
自分の作品をオンラインで広くアピールできるのは大きな魅力ですね。
発表=仕事というわけではなくとも、掲載されれば自サイトやブログ、ツイッターへのリンクもしてもらえるので、アクセスアップにつながるというメリットも。
イベントや児童文学賞の公募情報なども、随時更新されています。

わたしは絵本や童話向きの話はむずかしくて書かないのですが、読むのは大好き。好みの作品を探してよく訪問しています。

読み手として訪れるだけでも、とても楽しいサイトです。


タグ:絵本 童話

posted by まさの at 00:21 | TrackBack(0) | お知らせ

2015年11月22日

西沢杏子「みんなでつづる詩」@国分寺ブックタウンフェスティバル

明日11月23日(月・祝)国分寺ブックタウンフェスティバルにて、
西沢杏子が「みんなでつづる詩」のコーナーを担当します。
会場は国分寺もとまち地域センター(国分寺市西元町3-18-12)。
ブックタウンフェスティバルのチラシには時間等が明記されていないのですが、
西沢は13:30ごろから会場にいるそうです。

当日、近くにお立ち寄りの皆さま、虫愛ずる詩人と一緒に、楽しく虫の詩をつくってみませんか?
参加費無料。会場への道順は、上記リンクをご覧ください。

ほかにも、ビブリオバトルや読み聞かせ、みんなでつくる物語、古本市など、本にまつわる楽しいイベントがいっぱいの模様。

わたしも子どもと参加する予定です(^^)


posted by まさの at 20:16 | TrackBack(0) | お知らせ