2015年07月30日

梅仕事(梅干)

ゲリラ豪雨が気になるところではありますが、酷暑の陽射しがもったいないので梅干を天日干しに。

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3日間、昼間の太陽と風に当てました。

塩に漬ける前の浸水時間が長すぎたせいで、水っぽくなっていた梅。
水っぽい=破れやすくもなっていて、梅酢の中で大半が、破れ梅になっていました。
破れ梅は、天日干ししたら真っ白に塩を吹いて、粉ふき芋のよう。
まあ、自家用なのでよしとしましょう・・・。

ちなみにうちの味見係ふたりは梅干が嫌いです。
ただ、梅雨の時期、傷まないよう梅干をひとつぶ入れて炊くごはんの味は好き、とのこと。
昨年作った梅干は、今年の梅雨にその用途で消費しました。
今年作った梅干も、来年の梅雨までスタンバイすることになりそうです。

タグ:梅仕事

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2015年07月27日

キャッチィな社名

毎日ほんとうに暑いですね。

前回キノコ記事をあげてから更新の間が開いたので、「こいつはキノコに当たって死んだのではないか」と思われた方もあるのではないでしょうか。
どっこい生きています。

子どもが夏休みに入ってすぐ、山梨県の清里に行ってきました。
昼食のため訪れたキープファームショップ(ランチも美味ですがお勧めはシフォンケーキ。添えられたミルクジャム入り生クリームがとにかく絶品)の駐車場で、家人が「あれを見ろ!」。
指差す先には・・・

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衝撃社名。

清里には二泊三日したので、道を横切るクスサンの幼虫をレスキューしたり、牧舎の屋根にツバメがスズメと見まごうばかりにたくさん止まっているのを見たり、いろいろあったはずですが。

このネーミングセンスのディープインパクトの前にはすべてが霞むのでした。
社名決定までの経緯について、憶測するのも楽しいので、あえてネット検索などはしていません。
とはいえ気になる・・・なぜもっこり・・・。


posted by まさの at 14:29 | TrackBack(0) | もろもろ

2015年07月13日

クロラッパタケなど

10日の金曜日、クロラッパタケのポイントへ行ってきました。
ヨーロッパでは「死のトランペット」なんて恐ろしげな名前で呼ばれるキノコ。
黒い色が「死」を連想させるのでしょうか。カトリック教の死者をまつる祭日(万聖節)ごろに生えるという点を指摘しているサイトもお見かけしました。
香り高いおいしいキノコで、ヨーロッパでは恐ろしい名前で呼びつつも、ばっちりキノコ狩りの対象。

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群生。黒いじょうご型のキノコです。

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収穫。アンズタケもちょっぴり取れました。

今日は晴れ間があったので、乾燥したうえで冷凍保存しておくことにしました。
クロラッパタケは、シラスとニンニクと合わせ、鶏ガラスープの素をちょびっと入れてチャーハンにすると、意外に合います。
定番のキノコスープもつくってみたいなあ。

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こちらはノウタケ。皮を剥いてみて、中が白ければ食用になります。食感はお麩のよう。
昨年はお味噌汁に入れてみましたが、評価はいまいち。
味にも香りにも、鼻に残るような癖があり、それをうまみと感じることができませんでした。
好みもあるかもしれないし、もっと合った調理法があるのかもしれませんね。

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キクラゲ。街路樹などにわりと気さくに生えています。
このスポットはわたしの他にも知っている人がいるようで、手の届く範囲のところは全部先を越されていました(^^)。


タグ:キノコ 野食

posted by まさの at 11:07 | TrackBack(0) | キノコ